ルヴァン杯マッチレビュー

トリニータ戦で見えた「迷子」のヴィッセル神戸

5月8日に開催された、ルヴァンカップ第5節の大分トリニータ戦は、先制点を奪いながらも逆転されるダメージの大きいゲームとなりました。この試合ではっきりと見えたのは、現在のヴィッセルは「迷子」の状態に陥っていること。今回はメンタル面にフォーカスして、チーム現状と課題を解説します。